ディンギーの「マンボウ」に引き続き、土屋邦彦さんが自作中のクルーザーの写真です。将来は海外でセーリングしたいとの事で、クルーザー自体を国際コンテナーに収まるサイズで設計したとの事です。さて、この艇が将来浮ぶ国はカナダか、オーストラリアかニュージーランドか、それとも暖かな南方の海にしようか、迷うところだと思います。
全体のフレームの組み立て
中央部の開口はキールの取り付け箇所
中央部からスターンにかけての構成フレームが良くわかります。
外板は接着して板同士を釘で固定。昔同じ手法で木製のクルーザーの外販は張られていたのを思いさしました。
外販には最終的にはFRPのライニング仕上げを行うとの事です。
FRPライニングと一言で言うが、後のサンディングがエラク困難な作業です。
全身真っ白になり、作業場の中も粉だらけで、あまりやりたい作業ではありません。
505の製作で、オス型、メス型のFRP作業を行った土屋さんだから要領は十分に把握しているのでしょう。
スターン部分
綺麗に板が張られています。
船体の外板を張り終えたので、船体を反転させているところです
上向きに船体を戻した状態。
これから内部の細工を行います。
スターン側を見た写真です
デッキとドッグハウスの製作
ドックハウスの高さ太高い様に思いますが、居住性を第一に考えているようです。
中々カッコいいドッグハウス形状です。
モーターセーラーの様な形状です。
横で板の積層をしているのはブームを製作しているとの事でした。
スターン側から見たドッグハウス
かなり出来上がってきた様子です
上から見たデッキの形状
これから未だ完成まで相当時間がかかると思います。出来上がったときが楽しみです。

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