土屋邦彦さんの自作、自設計艇の「マンボウ」の紹介です。
作る楽しみの他に、自分で設計した艇と、倍の楽しみがあります。この艇は進水後も何回も改造を加えて、船の長さや艤装、セールもドンドン変化していきました。セーリングしてみて、アイデアが浮ぶと改造したそうです。
櫓も付いています。江ノ島で見かけなくなりました、現在は鹿児島に移動したそうです。
土屋さんは、505の製作やOKディンギーの製作も行っているし、セールメーカーとしての仕事もしていたので、この程度の艇を作るのは朝飯前かもしれませんが、自分の好きな様に艇を作り、それでセーリングすることはとても楽しい趣味です。
船体のフレームを組み立て(バウの部分)
下向き
センターラインは最初から組んでおく(センターケースは最初から組み立て取り付けておく
フレームの組み立て(スターン部分)
フレーム部分をサイドから見た。
セクションフレームと長手方向のフレームの組み合わせ
ボトムに合板を張ってから、艇を起してデッキにかかる
デッキと内部の工作
非常に手際よくできていると思う
マスト部分が弱そうな感じだが、進水後にデッキを張ってマスト周りは改造されている。
綺麗な工作で、手輪良くまとめてある
ハイキングボードです。
自分の乗りたいように、自作の場合は好きに改造ができるし、建造ルールやクラスルールも無いので、気が楽であると思う。

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