各団体の名称の略字表示です

SMC

NPO湘南港マリンセンター

SSC

湘南セーリングクラブ

FYA

藤沢市ヨット協会

FSSC

藤沢市青少年セーリングクラブ

KSF

神奈川県セーリング連盟

KSAF

NPO神奈川県セーリング連盟

KYYC

神奈川ユースヨットクラブ

JSAF

日本セーリング連盟

ISAF

国際セーリング連盟

 

 

 

このHPに出てくるヨット(ディンギー、クルーザー)やその他の艇の説明

OP

15歳までの青少年向けの艇種、日本で一番盛んなクラスです。外見から見ると石鹸箱に四角い帆を張った様な形状です。東京オリンピック以後にデンマークから寄贈されて、江の島でジュニアの練習艇として使われたのが最初です。

日本全国に沢山のこのクラスのクラブがあります。

Y15

堀江謙一さんが太平洋横断したマーメード号の設計者としても有名な横山晃さんの設計によるファミリーボートです。嘗て全国で一番多い艇種といわれ、初心者のヨット訓練やファミリーのセーリングに使われていました。多くのセーラーがこの艇で練習しました。現在も江の島でも、藤沢市民セーリングクラブと小田急ヨットクラブが初心者の練習用として依然使用されています。

レーザー

オリンピック種目のシングルハンダー艇(1人乗り)

シーホッパー

レーザーと同系の国産のシングルハンダー艇

レーザーラジアル

レーザーと同一の船体にセール面積を小さくした艇。北京オリンピックから女子種目になる。

シーホッパーSR

レーザーラジアルと同じコンセプトの国産艇。国体成年女子、小年男女の種目

470

オリンピック種目のダブルハンド(2人乗り)艇。国内でも、国体、大学のヨット部の種目で、一番盛んな艇種

スナイプ

ダブルハンド艇。古くから愛好者の多いレース艇

ファイアーボール

ダブルハンド艇で英国、旧英国連邦に愛好者が多く、江の島で1990年に世界選手権が開催された。現在も江の島、葉山で活動。

国際14ft

特異な形状(小さな船体に大きなセール)の高速ディンギー。設計に自由度が多いクラスで、常に進化を続ける事で、現在は軽量化された船体はカーボンファイバーが多量に採用されている。江の島で活動。

国際モス

14ftと同様に設計の自由度が大きい艇種で、進化を続けることで、最近は水中翼構造も採用され、ヨットが空を飛ぶようになった。

49er

オリンピック種国の高速ディンギー。江の島で活動

テーザー

ダブルハンドの軽量高速ディンギー。江の島、葉山で活動艇が多い。

シーホース

竜の落し子のセールマークをつけたダブルハンド艇。Y15と同じく横山晃さんの設計。江の島、葉山で活動艇多い。

表紙に戻る