505級が土屋邦彦氏により日本で始めて作られて江ノ島でセーリングを始めた頃は、トラピーズ艇はFDの他は、非常に珍しい状況であった。毎年日本ヨット協会が実施する「ワンノブカインドレガッタ OOKR」には、FDを破ろうと毎年新しい艇が作られて参加していた。
このレースにおいて、505はスクラッチでFDに勝ったそうである。
洗面器のような断面形状を持つ505級は、これからGHで製造される事で、クラスの発展が開始された。
写真の一部は、香港で行われたレースに参加した時のものです。
OOKRの写真の中の艇で、K16とバーゴは覚えているが、ナイフのエッジのようなセールマークの艇は艇種不明です。

OOKRのスタート

香港でのレース

香港でのレース
香港でのレース 香港でのレース

完成した1号艇
オス型の製作中 FRPのオス型

FRPのメス型

メス型に入れたままでのデッキの加工

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